経営者・営業責任者・総務が兼務でSalesforceを担当する。そんな現場で起きがちな悩みです。
現場から「この項目追加できない?」「自動化してほしい」と要望が来ても、専門業者に頼むと時間と費用がかかりすぎる。
「帳票の改修をお願いしたら、10万円・3週間と言われた」
設定を変えて、今まで動いていた業務が止まったら——。その恐怖から、Salesforceの設定に手が出せないままになっている。
「試したくても、本番環境を触るのが怖くて……」
Salesforceの設定画面を開いても、専門用語ばかりで迷子になる。「誰かに聞けたら……」と感じながら、活用が止まっている。
「社内に詳しい人がいなくて、質問すら難しい」
AnyCraftはSalesforceの画面の中で完結します。専用のデスクトップアプリも、専門知識も必要ありません。
「商談が成立したら通知したい」「訪問件数をグラフで見たい」——思ったまま入力するだけ。
AIが依頼内容と組織の状況を読み取り、最適な進め方を自動で判断します。
必要な設定や処理を自動で作成。エラーがあればAIが自動で修正します。
開発環境を介する場合は、確認してOKならボタン1つで本番へ。主導権は常にあなたに。
「速さ」と「安全」は、どちらかを選ぶものではありません。AnyCraftは依頼の内容を見極めて、最適な進め方を提案します。あなたはどちらで進めるか決めるだけ。
新しい項目やオブジェクトの追加など、既存の業務に影響しない変更は、開発環境を経由せず最短で本番に反映します。「ちょっと足したい」がすぐ叶います。
既存の業務フローに関わる変更や複雑な処理は、まず開発環境で動作を確認。あなたが内容に納得してから、本番に反映します。壊す心配はありません。
どちらで進めるかを、AIが提案。あなたが選んで、スタート。
専門業者に頼めば数万〜数十万円・数週間かかるものも、AIが短時間で対応します。以下は実際に作れるものの例です。
特定のタイミングで自動的に処理や通知が走るようにします。手作業のミスや抜け漏れがなくなります。
例:商談成立で担当者にSlack通知 / 契約更新1ヶ月前にアラートメール / 担当者変更時に関連データを自動更新
取引先・商談・活動履歴など、バラバラな情報を1つの画面でまとめて確認できる独自の管理画面を作ります。
例:顧客ごとの契約・商談・対応履歴を1画面で確認 / 現場担当者向けの入力しやすい専用フォーム
やりたいことの整理や「こんな仕組みってSalesforceで作れる?」という相談まで、壁打ち相手としてご活用いただけます。
例:業務課題をもとにした改善案の提案 / 実装前の複数の進め方の比較 / 「まだ相談する」でじっくり要件を詰める
見積書・作業報告書・納品書など、Salesforceのデータを使った書類を自動で生成します。転記作業とミスが消えます。
例:商談データから見積書PDF / 顧客情報から契約書の下書き自動生成
「Aなら〇〇、Bなら△△」という複雑な分岐や、上長への承認フローなど、業務ロジックをそのまま自動化できます。
例:金額によって承認者が変わる稟議フロー / 顧客ランクに応じた対応の自動振り分け
Salesforceの対話型AI「Agentforce」の設定も、話しかけるだけ。AnyCraftならAgentforce自体の構築・改善までAIに任せられます。
例:問い合わせ対応エージェントの作成 / 既存エージェントへの新しい応答パターン追加
「こういう課題があるんだけど、どう解決できる?」——いきなり作り始める前に、AIがあなたの業務を理解し、最適な方法を提案します。
作りたいものが固まっていなくても大丈夫。壁打ち相手として、業務ロジックの整理から一緒に考えます。「相談してから作る」流れを、管理者のあなたにも。
AnyCraftは、あなたの組織の構造・これまでの開発・過去の会話を記憶します。使えば使うほど、あなたの会社を深く理解していきます。
「以前こう作った」「この会社のやり方はこう」——文脈を踏まえた提案ができるから、回を重ねるごとに精度が上がる。既製品ではなく、育てていくAIです。
設定を本番環境に直接適用するだけのツールでは、「試す」ことができません。AnyCraftは慎重に進めるべき変更には開発環境を使うので、複雑な処理や大きな変更も、壊す心配なく試してから本番に反映できます。安全と速さ、その両方を持っているのがAnyCraftです。
Salesforceのカスタマイズは「専門業者に外注するもの」という常識を、AnyCraftは変えます。
近年のセキュリティ強化により、外部の専門業者がお客様のSalesforceを設定するには、これまで以上に厳重な本人確認が必要になりました。その結果、支援を受けるためだけに追加のコストや手間が発生するケースも出てきています。
だからこそ、これからは「自分たちで、安全に育てていく」という選択が現実的になります。AnyCraftは、その内製化をやさしく支える存在です。
リリース後も、現場をもっと支えるための機能を続々と予定しています。
Slackから直接AnyCraftに依頼。進捗の確認や完了通知の受け取り、日常的な機能相談まで、いつものSlackで完結できるようになります。チームみんなで使いやすく。
Salesforceのデータ基盤「Data Cloud」と連携。組織のデータをさらに深く理解することで、より精度の高い、御社の実態に寄り添った提案ができるようになります。
300社以上・1,000プロジェクト以上の支援で見てきた「現場のリアル」が、AnyCraftの設計思想の根っこにあります。
15年・300社以上の中小企業Salesforce支援から生まれた、現場の声に応えるプロダクト
プログラミング知識は一切不要。Salesforceの画面だけで全工程が完結します
シンプルな追加なら数分、複雑なものでも当日中。その日のうちに試せます
AnyCraftのモニターユーザーを募集しています。優先サポートのもと、実際の業務課題でお試しいただけます。ご興味のある方は、ぜひご登録ください。
登録解除をご希望の場合は info@earlywell.com までご連絡ください。
株式会社EARLYWELLは、Salesforce導入支援・AI活用・中小企業DXを専門とする会社です。15年・300社以上・1,000プロジェクト以上の支援実績をもとに、現場の課題に根差したプロダクトを開発しています。「クラウドで一人ひとりが自分らしく働ける社会を目指す」をミッションに、福岡から日本全国の中小企業を支援しています。